肩男を使い倒せ

自分の経験を好きに利用して下さい

水泳を10年続けても筋肉ムキムキにならなかった話

 
 
水泳選手って肩幅広く、胸板が厚くてかっこいい体型のイメージがあるかと思います。
 
 
 
しかしぶっちゃけ水泳を続けていてもムキムキになることはないです。
 
 
 
実際僕も10年間続けた時点ではがりがりの子鹿みたいな体型でした。
 
 
 
ただ、肩幅に関しては例外でした。
 
 
 
多くの人は中、高生あたりに大きな成長期を迎えます。
 
 
 
その段階で肩周りに大きな負荷がかかるスポーツをやっていると骨格自体が成長するので、いくらガリガリだろうが毎日ゴリゴリ練習していると自然に広い肩幅が作られるからです。
 
 
 
そのため僕は異常な肩幅、ガリガリという違和感しかない体型でした。
 
 
 
僕の体型に関する詳細はこちらから
 
 
 
 
 
 
再度言いますが、10年以上ただ水泳を続けていてもムキムキにはなりません。
 
 
 
なぜなら水泳はほぼ有酸素運動だからです。
 
 
 
スプリンターでもディスタンスの選手どちらでも練習の殆どは有酸素運動になります。違いとすれば短距離練習の容量です。
 
 
 
筋肉に関する知識がある方はわかると思いますが、有酸素運動では筋肉をつけることは難しいです。
 
 
 
フルマラソンを走る選手の体格を思い浮かべるとガリガリの方が多いと思います。
 
 
 
ではなぜオリンピックで見かける水泳選手はムキムキなのか?
 
 
 
それは高負荷のウエイトトレーニングに加えて、大量のタンパク質を積極的に摂取しているからです。
 
 
 
水泳選手だからといって泳ぐだけでなく、ベンチプレスのようなガチガチのトレーニングもします。
 
 
 
食事に関してはプロテインを1日何度も飲み、鶏肉を沢山食べてます。また、ご飯も茶碗4、5杯は普通に食べると思います。糖質をとって脂肪をつけやすくしたり、エネルギー源として摂取する必要があるからです。
 
 
 
僕は太りにくい体質だった為、高校生の時には3杯無理やり食べてました。吐きそうになっても入れこんでました笑
 
 
 
つまり、水泳を続けたからといってムキムキはなれません。ランニングも同じです。
 
 
 
体脂肪を減らしスリムにはなれますがボディービルダーのような体型にはなれません。
 
 
 
ボディービルダーはあまりランニングや水泳をしていないと思います。
 
 
 
ただ、体脂肪率を減らすことで元々ある筋肉を浮き上がらせることは出来るのでボディビルダーは目指していなくて適度にムキムキな体系になりたい人は水泳は効果的だと思います。
 
 
 
まとめ
 
・水泳は体脂肪率を減らすにはうってつけ
・ムキムキになりたいなら有酸素運動ではなく、ベンチプレスのような無酸素運動をやるべき
 
ということでした。