肩男と語ろう

少し水泳に詳しいお兄ちゃんです

練習での本数の数え方

 
 
今回は本数の数え方についてお話ししていきたいと思います。
 
 
前回は距離の数え方について書いたのでまだの方は是非ご覧くださいね。
 
 
 
練習中100m×20本とか200m×8本とか数えるの大変ですよね。
 
 
 
実際に僕がやっていた方法は
 
・最初にスタートした秒数
・次にスタートする秒数
・やり始めてから何分経ったか
 
がわかれば使えるものです。
 
 
 
 
具体的に説明してみます。
 
例:
200m×12本 2分45秒サークル
スタート時の赤い針60
 
現在の赤い針30の場合
 
 
水泳においての時計は60秒で一周する為、注目すべきポイントはサークルの分数を抜いた秒数の部分です。
 
例の45秒の場合は60より15秒少ないので一本ずつ15秒減っていきます。
 
図にするとこんな感じです。
 

      f:id:kaTao:20181130193921j:plain

 
つまり45秒の場合は、赤い針が逆時計回りで上、左、下、右という時なのでとても数えやすいです。
 
30秒なら赤い針は上、下のみ。20秒なら上、右下、左下のみです。
 
 
ポイントとしては、サークルの分数を抜いた秒数が30秒より多い場合は逆時計周り、少ない場合は時計回りになります。
 
 
こう考えていくととても数えやすいので是非お試しください。
 
 
例に戻ると、もしまだ始めたばかりで30秒の位置に赤い針があるなら60、45、30と来ているので3本目だとわかりますね。
 
3本目はあり得ないけどまだ11本目ほどやってない場合は60、45、30、15、60、45、30と来ていると思われるので7本目でしょう。
 
 
 
また、スタートしてからトータルで何分経っているかが分かると、もっと正確に本数がわかります。
 
 
もし3本目なら赤い針が30ですよね。しかし7本目、11本目も同じ30。
人によってがむしゃらにやっていてわからない場合もあります。
 
 
そんな時は、掛け算をします。
 
もし3本目なら2本終わっているので2分45秒×2=5分30秒。
スタートしてから5分30秒経っていたら3本だということが確定します。
 
 
同様に7本目の場合、6本終わっているので2分45秒×6=16分30秒。
スタートしてから16分30秒経っていたら7本目だということが確定します。
 
 
時計が正確でなかったり、しっかり見えない場合でも1分程度のズレなら問題ありません。
 
 
 
このように数えることで練習で本数を間違えることが少なくなると思います。
出来る方は是非参考にしてみてくださいね。
 
皆さまからのリクエストお待ちしています。
 
質問等も受け付けております。