肩男を使い倒せ

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練習で距離を間違えない方法

 
 
泳いでる時って距離を数えるの大変ですよね?
 
特に距離は何往復したかだんだんわからなくなると思います。25mや50mなら簡単ですが、200mや400mになると覚えるのが大変になってきます。
 
距離を数えながら次に出る秒数を考えて本数も記憶するのですからめちゃくちゃ頭使います。
 
皆さん色々なやり方があるとは思いますが、僕が実際に数えていた方法についてお話しします。
 
少し上級者向けなのでこの方法が可能であれば、是非参考にしてください。
 
 
多くの方々が1往復、2往復と覚えながら距離を数えると思います。
 
僕も途中まで同じやり方をしていましたが、ぼーっとした瞬間にわからなくなってしまう時に凄く困っていました。
 
そこで考えたのが
『時計を見て何m泳いだのか把握する』方法です。
 
やり方としては、基本的に毎50mターン時に時計を確認します。(25mプールの場合に1往復した時に時計を確認するこという意味です)
 
その時にスタートしてから何秒経ったのかわかると思います。その際のタイムによって自分が何m泳いだのかがわかるのです。
 
この方法をするためには
 
・時計を確認できる視力
・自分の感覚がタイムとリンクしている
・200mで50m毎にほぼ同じタイムで泳げる
 
が必要になります。
 
視力に関してはターンをする直前に時計を確認できるならば問題ありません。
 
自分の感覚とタイムがリンクしているというのは大体何割で泳げば何秒で泳げるかわかることです。
 
例:
200m×6本 2.45秒サークルの場合
始めの50mを8割で大体35秒で泳げる
  50m時ー35秒
100m時ー1分11秒(35秒+36秒)
150m時ー1分48秒(1分11秒+37秒) 
200m時ー2分25秒(1分48秒+37秒)
ということになります。
 
1秒単位で正確にというわけではないので、前後5秒くらいあっても問題ありません。
 
なのでターン時にもし1分47秒なら150m泳いだとわかりますね。
 
細かい計算ができなくとも、時計を見た時に赤い針がどの位置にあるかで距離を数えることは可能です。
 
さっきの例の場合
60からスタート
  50m時ー35秒        時計の左下
100m時ー1分11秒  時計の右上
150m時ー1分48秒  時計の左上
200m時ー2分25秒  時計の右下
 
となるので細かな秒数が見えなかった場合でも赤い針がどの位置にあるかで自分が何m泳いだかを把握することが出来ます。
 
もちろん誰にでも出来るわけではなく、自分のことを理解できていなければこの方法は参考にはならないと思います。
 
もし前半が速いタイプなら前後半でプラスするタイムを変えなければいけません。
 
例の場合は前後半あまりタイムが変わらないタイプなのでそこは自分の適正を考えてタイムを決めましょう。
 
 
・まとめ
どうだったでしょうか
少し複雑で難しいかも知れませんが、記憶せずとも距離を数えられるのでその分他のことを考えられます。
 
僕の場合は、次にどこの秒数から出るのかを考えたり、セット間をどう過ごすかを考えたりしていました。
 
皆さんの中でこんな別の方法をやっていたよという方が居ましたら是非コメントお願いします。
 
本日は最後までご覧いただき、ありがとうございました。