肩男と語ろう

少し水泳に詳しいお兄ちゃんです

泳いでる時、頭の中はライブ会場な話

 
 
皆さんこんにちは。
 
肩幅が異常に広い男、kaTaoと申します。
 
本日はこのブログをご覧いただきありがとうございます。読み終えた後に少しでも役に立ってくれればいいなと思っています。
 
前回は速い選手の親御さんがやっていることについてお話ししたと思います。
 
まだご覧になっていない方へ
 
水泳選手が練習中に考えていることについてお話ししていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 

1, 単純な練習は暇が辛い

 
これはあるあるだと思います。例えば50mを20本、45秒サークルの時は本数さえ数えていれば問題ないので頭の中はとても暇になります。
 
長年泳いでいると頭で考えなくても体が自然と動くので、電車で座っている時のように何か考えていないつまらないのです。
 

2, あるあるな暇の潰し方

音楽を流してノリノリ
 
周りで1番多かったのはこれです。
 
頭の中をまるでライブ会場のように音楽をガンガンにします。もちろん本当に流しているというよりは妄想のなかで熱唱するということです笑
 
水中なので歌っても誰にも聞かれませんし、カラオケに行かなくとも好きなだけ歌えるのでストレス発散になります。
 
その音楽に合わせて体を動かすことで、テンポ良く泳げるという人もいました。
 
 
好きなアニメのことを考える
もうとにかく暇なので自分が好きなアニメの展開を予測したり、あの場面良かったなぁとか考えます。
 
ドラマも同様ですね。
 
 
この後何が食べたいかを考える
 
練習後はお腹が減るので何を食べたいかを考える人も多いです。
 
妄想なので寿司とか焼肉など高価なものを思い浮かべるので結局は食べないということはあるあるですね。
 
 
 
楽しかった思い出を思いだす
 
もうアニメと一緒ですが、とにかく楽しいことを考えます。泳いでる間は音楽を聴けませんし、本も読めません。もちろんスマホでゲームなんてことも不可能です。なので頭で妄想するしかないのです笑
 

3, まとめ

 
黙々と修行僧のように無心に見える練習風景ですが、意外と水泳以外のことを考えている人が多いです。
 
特に音楽を流して歌うのは誰でも1度はやったことあると思います。
 
本日は最後までご覧いただき、ありがとうございました。
 
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