肩男を使い倒せ

自分の経験を好きに利用して下さい

僕の目はスカウターな話

 
 
皆さんこんにちは。
 
肩幅が異常に広い男kaTaoと申します。
 
本日はこのブログをご覧いただきありがとうございます。読み終えた後に少しでも役に立ってくれればいいなと思っています。
 
前回は僕が友人に言われた対応に困る質問や言葉についてお話ししたと思います。
 
まだご覧になっていない方へ
 
今回は僕のスカウターだった話についてお話ししていきたいと思います。
 
 
では早速参りましょう!!
 
 
 

1, そもそもスカウターとは

 

皆さんはスカウターをご存知ですか?
スカウターというのはドラゴンボールという漫画に登場する相手の実力を数値化してレンズに映し出すサングラスの様な物のことです。
 
しかし普通のサングラスとは違い、片目だけのみで、レンズはピンクや緑のものが多いです。
 
このスカウターに関するシーンとして
主人公の兄であるラディッツというサイヤ人が地球に攻めてきた際に
 
その場にいた農家の男性に対して
『戦闘力…たったの5…ゴミめ!』
というものがあり、ネタ要素として人気を集めました。
 
つまりスカウターとは相手の強さをわかりやすく数字で表すとても便利なウェアラブル端末なのです。
 
僕の目がそのスカウターだったということはどういうことなのでしょうか?
 
 
 
 

2, 見るだけで相手の実力がわかる

 
文字通り、僕は一瞬見るだけで相手の実力を把握する目を持っているのです。
 
これをわかりやすく説明すると、
 
相手の『体格や服装や髪色、装備品』を見ることで相手のレベルを長年の経験から推測できるということです。 
 
勿論、日時生活ではなく試合会場にて初めて発揮できる力です。
 
しかしこれができるようになると、メンタルを整えたりレースでのペースを乱されない為にとても有効になります。
 
というのも大会にエントリーする際には自分のベストタイムを記録する必要があります。
(ベストタイムとは自己最高記録のこと)
 
学校によって先生が記入する場合と自分で記入する場合があります。
 
前者が多いのですが、少なからず後者も存在していて、それが問題に繋がるのです。
 
どういうことかというと
自分で記入する場合、ベストタイムでない記録を書く選手が出てきます。
 
それも、ベストタイムよりも速いタイムではなく遅いタイムを書きます。
 
なぜ遅いタイムを書くかというと、同じレベルの組で泳ぐと緊張して力んだりペースを乱されたりすると本来の実力を発揮できないタイプの場合が多いからです。
 
つまり同じ組の選手が自分より遅いとわかっていればリラックスして実力を発揮できるという原理なのです。
 
このように自分と同じレベルだと思って泳ぐと痛い目に遭うことがあるので、未然に相手の実力を知れると心の準備ができるのでとても有効になってきます。
 
 

3, 具体的な例

 
初心者〜地方大会レベル
 
・体格ー肩幅が狭く、体に筋肉の凹凸がない、肌が白い
・服装ー体育着、無名のメーカーのジャージ
・水着ー練習水着と同じ生地、裾がゆるゆる
・装備品ー特に無し
 
 
県大会〜関東大会レベル
 
・体格ーゴツい肩幅、筋肉質で体に凹凸がある、日焼けで肌が黒い
・服装ー有名なメーカーや学校のユニフォーム、大会限定Tシャツ
・水着ーアクアフォース、GX、トップインパクトなどの高速水着
・装備品ーfaitenなどのネックレス、イヤホン、レッグウォーマー、インシューズ
 
 
全国大会〜日本選手権レベル
 
・体格ーゴーレム、体の厚みが2人分、日焼けで凄く黒い
・服装ー有名なメーカーや学校のユニフォーム、🇯🇵マーク付き
・水着ーアクアフォース、GX、トップインパクトなどの高速水着、支給される非売品のもの、🇯🇵マーク付き
・faitenなどのネックレス、ヘッドホン、バスローブ、レッグウォーマー、インシューズ
 
 
わかりにくいポイント解説 
速い選手ほど日焼けをしている確率が高いです。なぜなら重要な大会は50mプールで行われる為、屋外の50mプールで練習をする選手が多いからです。
 
トップレベルになると室内50mプールで練習する選手もいますが、海外の屋外プールで練習する場合が多いので日焼けで黒い選手ほど速いという認識でいいと思います。
 
アクアフォースなどの高速水着とはミズノやasics、arenaなどのメーカーから出ているアスリート向けのハイクラスのことです。
 
男子だと1万5000〜2万、女子だと2万5000〜3万くらいします。
 
さらに野球のグローブの様に何年も使える物ではないので、お母さんの負担は結構大きいですね。
 
装備品に関しては個人の好みがありますが、速い選手ほど装備品が多くなることは有名です。
 
上記以外にもブレスレットやミサンガなどもありますが装備品の種類で変わるわけではないので数の多さで考えましょう。
 
 
 
 

4, スポーツ選手には良くある話

 
これまで説明してきたスカウター能力は僕だけではなくある程度の年数経験しているスポーツ選手は見分けられるでしょう。
 
厳密に何年とは言えませんが勝手に身につくものなので、誰にでも身につけられるスキルです。
 
当然、水泳だけでなく野球やサッカー、バスケなどそれぞれにあると思います。
動物が相手を見てどのくらい強いか嗅ぎ分ける様なものですね笑
 
長年経験していなくても説明したポイントを意識してみればある程度見分けることが出来るので是非試してみてください。
 
本日はご覧いただき、ありがとうございました。