肩男を使い倒せ

自分の経験を好きに利用して下さい

あなたが泳げない5つの理由 後編

 
 
皆さんこんにちは。
 
肩幅が異常に広い男kaTaoと申します。
 
本日はこのブログをご覧いただきありがとうございます。読み終えた後に少しでも役に立ってくれればいいなと思っています。
 
さて!
前回の記事ではあなたが泳げない5つの理由の前編についてお話ししたと思います。
 
まだの方はぜひご覧ください
 
 
今回のテーマですが気になる続きの
『あなたが泳げない5つの理由』
の後編についてお話ししていきたいと思います。
 
再三になりますが、泳げるわアホ!って思ってらっしゃる方、申し訳ありません。
 
今回のテーマは『あなたが泳げない5つの理由』ですが、泳げるあなたにも是非ご覧になってほしいと思います。
 
特に↓
 
・がむしゃらに頑張っている
・適当に動いて泳げている
・体が沈むのに耐えている
 
という方は是非このあとの説明を聞いてみてください。きっとなるほどと思っていただけるでしょう。
 
では後半の3つの説明を始めましょう。
 

1, ダイエットするから

 
これは結構勘違いしている方、多いんじゃないですか??
『体重が重いと沈んじゃうじゃない!』と思う方、気持ちはよくわかるのですが、これもNGなのです。 
 
同じ体積だった場合水の密度が1.0000g/㎤とすると、脂肪組織は0.9007g/㎤です。
 
つまり水よりも軽い脂肪をダイエットによって減らしてしまうとせっかくの浮力がなくなってしまいますね。
 
逆にボディビルダー如くムキムキの場合でも除脂肪の密度は1.1000g/㎤なので沈みやすくなります。
 
とは言ってもダイエットや筋トレをしたら明らかに違うかというとそうでもないのであまり気にする必要はありませんね。
 
ちなみに2リットルのペットボトルと同じ体積で両者を比べると約400g程しか変わらないみたいです笑
 
しかし見た目だけに着目すると、徐脂肪:脂肪=0.8 : 1.0になるそうなので結構違いますよね!
 
そう考えるとダイエットする方が有益なのかも…。
 
 
 

2, かっこよく見せようとするから

 
これは殆どの男性に当てはまるのではないでしょうか?
 
かっこよく見せたいことは当然です。
長年やってきた僕もそうですから。気になるあの子が見ているとついつい力が入りがちですよね。
 
そうすると体が緊張して変な力が入ったり、無理にスピードを上げようとしてしまいます。それもまずいことなんです。
 
力が入ると力強く体を動かそうとするので雑で無駄な動作を生んでしまいます。余計に疲れたり、つったりするので逆にかっこ悪い姿を見せてしまうかも知れないからです。
 
ちょっとだけしか泳いでないのにゼーハーしてたり、足を抑えて溺れてたら女性にドン引きされてしまう場合もあるのでこれは結構重要なポイントではないでしょうか?
 
出来ていた泳ぎ方を崩す原因にもなりますのでどんなにアピールしたくても泳ぐ前に深呼吸してリラックスしましょう。
 
僕の教わっていたコーチによると、10回ほど真上にジャンプすると体の力の軸が正しい位置に戻るらしいので是非試しててみてください。 
 

3, いきなりクロールを泳ごうとする

 
これはよく見る状況だと思います。
確かにスイミングスクールでもクロールが1番始めに習う種目です。
 
しかしあくまでスイミングスクールの場合は蹴伸び、バタ足、腕の動かし方、呼吸などしっかりとした基礎を固めてから初めて正しいクロールが泳げるようになります。
 
期間として早い人は、週2で通って半年くらいで泳げるようになるのではないでしょうか?
あまり記憶にないですが僕は7、8ヶ月くらいだったかと思います。
 
 
年齢をある程度重ねているとはいえ、いきなりクロールを泳ごうとするのはハードルが高いです。
 
じゃあ何を泳げばいいんだよ!と思う方に提案したいのが、
『平泳ぎ』です。
 
主に下向きで呼吸を前を向いて行うため、比較的バランスを取りやすいと思います。
 
動作も左右対象ですしテンポも上がって潜っての繰り返しなので初心者の方には1番優しい種目と言えるでしょう。
 
 
クロールが泳げなくて困っている方は先に平泳ぎに挑戦してみることをオススメします。
 
 
 

4, 後半のまとめ

 
2回にかけてあなたが泳げない5つの理由についてお話ししてきました。良かれと思って行うことが意外にもマイナスになることもあるんですよね。
 
今回のポイントをまとめると
 
・少し脂肪を残す方が浮きやすい
・変に力まない
・平泳ぎから泳いでみよう
 
ということでした!
 
これからの季節、プールに行く方は少ないと思いますが、夏になったら是非試してみてはいかがでしょうか?
 
本日はこの記事をご覧いただき本当にありがとうございました。