肩男を使い倒せ

自分の経験を好きに利用して下さい

水泳業界の現実

 
 
皆さんこんにちは。
 
肩幅が異常に広い男、kaTaoと申します。
 
本日はこのブログをご覧いただきありがとうございます。読み終えた後に少しでも役に立ってくれればいいなと思っています。
 
さて前回は第1回ということで自己紹介からブログの目標などガイダンスの様なテーマでしたね。
 
まだご覧になっていない方へ
 
今回は水泳業界の実態を話していきたいと思います。
 
 

1, 水泳という必需品感

 
これは僕自身凄く感じている事ですし、皆さんも強く感じているのではないでしょうか?
 
質問ですが…
今までに水泳やった事ない人いますか??笑
 
おそらくいないと思います笑
 
僕の好きなジャイアントジャイアンさんというお笑い芸人の方のネタによると東大生がやっていた習い事ランキング1位だそうですよ。
 
そのネタのURL載せておきますね。
面白いので是非ご覧ください。
 
 
 
さて。
話を戻しますと水泳は殆ど方が経験者な訳です。習い事といえばピアノか水泳の様なとりあえず感ありますよね?笑
 
このデータをご覧ください↓
 
 
公益財団法人日本生産性本部から出ている統計を見ても、水泳を経験してる方はものすごい多いですよね。
 
というかボクシングが次いで5位というのに衝撃を受けますね汗
 
周りでやっている人を見たことがないのでとても意外な結果だと僕は思いました。ボクシング関係者の方、無知をお許しください。
 
とまあそんな感じで競技人口はとても多いのです。いざという時に泳げるようにだったり、はたまた喘息に良いと聞き子供に進める親御さんが多いのかなと思います。
 
僕自身喘息ということもあって親も賛成だったみたいです。そういう体の健康を考えて水泳をしている方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。
 

 

2, 青春時代を迎えると大変なことに

 
先程の話では水泳の競技人口はとても多いという事でしたね。しかし年齢を重ね、10代後半になると一気に減ってしまうのです。
 
このデータをご覧ください↓
                  
 
このデータからも分かる通り4、5歳〜10代中盤あたりまで急降下していますね。20代にピークを迎え、その後緩やかに増えていっています。10代後半〜20代中盤にかけて水泳を辞める人がとても多いということがわかりますね。
 
 

3, 始める人も多いが辞める人も多い 

 
水泳はやる人の割合が高いですが、辞める人の割合もとても高いことがわかりますね。
 
小さい頃始めて少し泳げるようになり辞めて行く子、水着が恥ずかしくなり辞めていく子、他のスポーツや趣味に熱中して辞めていく子。理由は様々ですが水泳が好きで続けたいと思う子供達はとても少ないのです。
 
特に僕達のように中学、高校、大学へと長年やり続ける人は極少数です。なんだか少し悲しくなってきました汗
 

 

4, 野球やサッカーの様に盛り上げていきたい

 
現在でも野球やサッカーの人気は凄まじいですよね。特に甲子園は半端じゃないです。
 
実は野球も水泳と同じくらい大好きです。高校野球からMLBまで本当によく観てます。
 
今年の夏休みに念願の生甲子園観に行ったのですが、大阪桐蔭vs浦和学院は前日の夕方頃から並ばないとチケットが買えない状況でした笑
 
そんな状況だとはつゆ知らず当日の6時頃球場に向かった僕は近くのマックでスマホ観戦することになりました…。
 
大阪桐蔭高校の根尾くん、藤原くんのアベックホームラン凄かったですね。来年からプロ野球に挑戦ということで本当に頑張って欲しいですね。
 
現在注目してる選手は寺島成輝選手(ヤクルト)、松井裕樹選手(楽天)、今永昇太選手(DNA) です。投手ばっかりになってしまいましたが、打者はこれから藤原くん(ロッテ)に注目しようと考えています。
 
 
甲子園の話に戻りますが、僕の見ていた範囲だと田中将大選手(ヤンキース)と斎藤佑樹選手(日本ハム)の決勝再試合や大谷翔平選手の160km(地方予選ですが)、松井裕樹投手の22奪三振、高校BIG4、清宮幸太郎選手の歴代1位のホームラン数などがとても印象に残っています。
 
もちろん他にも素晴らしい選手やプレーが甲子園で生まれています。普段野球を見ない皆さんが好きなのも凄くわかります。
 
サッカーでは何と言ってもワールドカップ。毎年渋谷がえげつないことになりまさよね。僕はサッカーはからっきしですがワールドカップは観てました笑
 
そんなサッカーや野球の試合の盛り上がりに比べて水泳の試合はいまいちではないでしょうか。当然僕は熱狂してますが、テレビ放送していてもあまり観られていないように感じます。
 
水泳をもっと盛り上げたい。水泳をもっと知ってほしい。そう思ってブログを書いています。
 
 

5, まとめ

 
このブログは僕の主観的に考えているところもありますので、間違っていると感じた部分がありましたら是非コメントしていただければ嬉しいです。
 
みんなで水泳盛り上げていきましょう。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。