肩男と語ろう

少し水泳に詳しいお兄ちゃんです

水泳用語集めました。

 
 
 
スポーツでも専門用語が沢山あって他部活員が話している内容が訳わからないことってありますよね。
 
 
 
 
今回は水泳部員同士でないとわかりにくい言葉を集めてみました。
 
 
 
 

まずは種目から。

 
・バッタ…バタフライ
 
・バック…背泳ぎ(上を向いて泳ぐ)
 
・ブレ…平泳ぎ(1番泳ぎやすい)
 
・フリー…自由形、クロール
 
・コメ、コンメ…個人メドレー(バッタ、バック、ブレ、フリーを連続で泳ぐ)
 
S1(専門種目)はフリーだよ。
 
バッタって疲れね?
 
ブレは終わってる。(得意ではない)
 
 
 
 

次に距離編。

先ほどの種目名と組み合わせて使うことが多いです。
 
・半…50m
 
・1…100m
 
・2…200m
 
・4…400m
 
・8…800m
 
・センゴ…1500m
 
 
今日出る種目は半バックと1コメだわ。
 
センゴは一生出ない。(えげつなくしんどい)
 
2バタ代わりに泳がねえ?(よく聞く)
 
 

そしてタイム編。

練習・試合でも使います。
 
・ラップ…50mや100m毎のタイム
 
・回って(秒数)…ラップとほぼ同じ
 
・跳んで(秒数)…飛び込みありのタイム
 
・サークル…練習時のタイムサークル
 
・上から、下から…練習時のスタートする予定の赤い針の位置
 
・上げてくる…タイムを上げる
 
・セット間…練習の合間にある1分程度の休み時間
 
・00秒…何分、何秒丁度のこと(50mなら30秒、100mなら1分を指すことが多い)
 
・コンマ…0.1秒〜0.9秒のこと
 
 
ラップが遅すぎん?
 
回って27秒なら最高
 
跳んで28秒は遅すぎ
 
じゃあ上から出るよー
 
このサークル鬼キツくね?
 
セット間無さすぎ
 
全国の標準記録までコンマ1足りなかったわ
 
 
 
 
 

そのほかです。

 
・ノーブレ…呼吸なし
 
・死んだ…バテた
 
・バサロ…背泳ぎのスタート後の水中動作
 
・ドルフィン…バタフライ、クロールのスタート後の水中動作
 
・ターン…壁で折り返すこと
 
・寝ながら泳げる…サークルが余裕過ぎる
 
・ハイポ…呼吸する頻度(何かきに1度か)
 
・抜かれた…後ろから追い越させた
 
・ダイブ…飛び込みありのこと
 
ダッシュ、スピード…9割程度のスピード
 
・マキシマム…全力
 
・ディセンディング…主に50m毎にタイムを上げること
 
・ビルドアップ…徐々にタイムを上げること
 
・ディスタンス…長距離選手のこと
 
・スプリンター…短距離選手のこと
 
・S1、スタイル…専門種目
 
・フットタッチ…回って足でゴールすること
 
・空タッチ…ゴール時のタッチが弱過ぎて時計が止まらないこと
 
50mノーブレはえぐい
 
50m毎にハイポ3、5、7、9ね
 
後半死んだ
 
ダイブありのダッシュ
 
S1何?
 
スプリンターだから400mは無理
 
 
 
このように1回で紹介しきれないくらい沢山あります。
 
皆さんもこの用語を使って水泳部員に話しかけてみてはいかがでしょうか?
 
 
 

スーツが買えなかった話

皆さんスーツは着ますか?
 
 
 
僕は現在大学生なので入学式の時にスーツを着ました。
 
しかしそれまでには大変な道のりがありました。
 
 
 
 
 
スーツ購入日の昼、中高学ランの学校に通っていた僕はとてもウキウキしながら出発。
 
 
 
まずは皆さんご存知の青山へ行きました。
店内にはカッコいいスーツが並び、9頭身のマネキンが着こなしています。
 
 
そんなところ行ったことがない僕は最高の気分でした。
 
 
 
これから自分のスーツを買うのかぁ。
なんか泣ける。
 
そんな気分でした。
 
 
 
笑顔の店員さんにスーツを買う胸を伝えると売り場へ案内してくれました。
 
 
 
とりあえず身長と肩幅的ににABの6を試着。
袖を通した瞬間、こりゃダメやな。
 
 
 
次にABの7へ挑む。
着れないことはないが、肩がパッツパツやな。
 
 
 
そしてABの8に。
 
 
 
おっ。ええやん。
と思った僕でしたが店員が苦笑い。
 
 
両親から肩が足りてなくて変な線が出来ているしウエストがガバガバと聞いて納得。
 
 
 
たしかにウエストが2人分だ。
(参考までに177、70Kg、体脂肪率13%程度の体格です。)
 
 
 
次だ次。
 
 
 
そう思った僕でしたが、先程のABの8が店内の最後の砦だったようで店員さん真っ青。
 
 
 
「着られては、、いますよね…汗」
 
 
 
店員さんの苦しい一言に両親と相談した結果、他を当たることにしました。
 
 
ネクスト店舗は青木。
CMで上戸彩さんがスーツは青木と申していたので迷わず突撃。
 
店員さんに先程の青山での事情を説明すると、こちらにもそれより大きいものは無いと言われました。
 
 
 
泣きました。
 
 
 
なぜだ。
 
僕だってキラキラの大学生になるんだ。
慣れるはずなんだ。
 
だが、スーツがない。
このままではまずい。
 
 
そう思っていると両親の口から
 
 
 
「国民共済へ行くか。」
 
 
 
ん?
 
年金の話かと思った僕は首を傾げながら向かうとコンビニの半分程の敷地の中にスーツが置いてありました。
 
 
 
それにしても少ない。
さっきまでのパラダイス感がない。
 
話を聞いてみるとなんとオーダーメイドらしい。
 
しかも格安で作れるとのこと。
 
 
僕にもスーツが着れる!やったやった!という思いで採寸。
 
数週間後僕ぴったりのスーツが完成。
 
2万9000円程でオーダーメイドスーツが買えた。
 
 
 
なんか最高やな。
 
 
 
ということで。
めでたく入学式に出席できました。
 
ちゃんちゃん。

水泳を10年続けてもムキムキにならない話

 
 
水泳選手って肩幅広く、胸板が厚くてかっこいい体型のイメージがあるかと思います。
 
 
 
しかしぶっちゃけ水泳を続けていてもムキムキになることはないです。
 
 
 
実際僕も10年間続けた時点ではがりがりの子鹿みたいな体型でした。
 
 
 
ただ、肩幅に関しては例外でした。
 
 
 
多くの人は中、高生あたりに大きな成長期を迎えます。
 
 
 
その段階で肩周りに大きな負荷がかかるスポーツをやっていると骨格自体が成長するので、いくらガリガリだろうが毎日ゴリゴリ練習していると自然に広い肩幅が作られるからです。
 
 
 
そのため僕は異常な肩幅、ガリガリという違和感しかない体型でした。
 
 
 
僕の体型に関する詳細はこちらから
 
 
 
 
 
 
再度言いますが、10年以上ただ水泳を続けていてもムキムキにはなりません。
 
 
 
なぜなら水泳はほぼ有酸素運動だからです。
 
 
 
スプリンターでもディスタンスの選手どちらでも練習の殆どは有酸素運動になります。違いとすれば短距離練習の容量です。
 
 
 
筋肉に関する知識がある方はわかると思いますが、有酸素運動では筋肉をつけることは難しいです。
 
 
 
フルマラソンを走る選手の体格を思い浮かべるとガリガリの方が多いと思います。
 
 
 
ではなぜオリンピックで見かける水泳選手はムキムキなのか?
 
 
 
それは高負荷のウエイトトレーニングに加えて、大量のタンパク質を積極的に摂取しているからです。
 
 
 
水泳選手だからといって泳ぐだけでなく、ベンチプレスのようなガチガチのトレーニングもします。
 
 
 
食事に関してはプロテインを1日何度も飲み、鶏肉を沢山食べてます。また、ご飯も茶碗4、5杯は普通に食べると思います。糖質をとって脂肪をつけやすくしたり、エネルギー源として摂取する必要があるからです。
 
 
 
僕は太りにくい体質だった為、高校生の時には3杯無理やり食べてました。吐きそうになっても入れこんでました笑
 
 
 
つまり、水泳を続けたからといってムキムキはなれません。ランニングも同じです。
 
 
 
体脂肪を減らしスリムにはなれますがボディービルダーのような体型にはなれません。
 
 
 
ボディービルダーはあまりランニングや水泳をしていないと思います。
 
 
 
ただ、体脂肪率を減らすことで元々ある筋肉を浮き上がらせることは出来るのでボディビルダーは目指していなくて適度にムキムキな体系になりたい人は水泳は効果的だと思います。
 
 
 
まとめ
 
・水泳は体脂肪率を減らすにはうってつけ
・ムキムキになりたいなら有酸素運動ではなく、ベンチプレスのような無酸素運動をやるべき
 
ということでした。

泳げる程度と水着の関係について

 
水着って色々なタイプがあって迷いますよね。
 
 
今回は僕が思う男性の水着によってのイメージを紹介していきます。
 
 
 
 
・ブリーフタイプ
元気があって若い。
もう現代では見なくて化石クラス。
むしろ履いているところを見たい。
 
 
 
 
・学校指定タイプ
学校で泳げるように練習してて偉いな。
あまり泳げなそうなイメージ。
 
 
 
 
 
・膝までのスパッツ
選手・育成クラスかな?
ある程度泳げて練習に来ている場合が多い。
小中学生に多いイメージ。
 
 
 
 
・ボックスパンツタイプ(学校指定ではない)
選手・トップクラスが多い。
体もがっちり、かなり速い場合が多い。
これを履いていると周りから注目を浴びる。
メーカーはミズノ、asics、スピード、jackedなど。
 
 
 
 
これを意識して水着選びをしてみるのもいいと思います。
 
ただ気をつけて欲しいのが、ボックスパンツタイプを履いているのに泳げないと違和感バリバリになるのでそういうことも考えてみてはどうでしょうか。
 
 
 

練習での本数の数え方

 
 
今回は本数の数え方についてお話ししていきたいと思います。
 
 
前回は距離の数え方について書いたのでまだの方は是非ご覧くださいね。
 
 
 
練習中100m×20本とか200m×8本とか数えるの大変ですよね。
 
 
 
実際に僕がやっていた方法は
 
・最初にスタートした秒数
・次にスタートする秒数
・やり始めてから何分経ったか
 
がわかれば使えるものです。
 
 
 
 
具体的に説明してみます。
 
例:
200m×12本 2分45秒サークル
スタート時の赤い針60
 
現在の赤い針30の場合
 
 
水泳においての時計は60秒で一周する為、注目すべきポイントはサークルの分数を抜いた秒数の部分です。
 
例の45秒の場合は60より15秒少ないので一本ずつ15秒減っていきます。
 
図にするとこんな感じです。
 

      f:id:kaTao:20181130193921j:plain

 
つまり45秒の場合は、赤い針が逆時計回りで上、左、下、右という時なのでとても数えやすいです。
 
30秒なら赤い針は上、下のみ。20秒なら上、右下、左下のみです。
 
 
ポイントとしては、サークルの分数を抜いた秒数が30秒より多い場合は逆時計周り、少ない場合は時計回りになります。
 
 
こう考えていくととても数えやすいので是非お試しください。
 
 
例に戻ると、もしまだ始めたばかりで30秒の位置に赤い針があるなら60、45、30と来ているので3本目だとわかりますね。
 
3本目はあり得ないけどまだ11本目ほどやってない場合は60、45、30、15、60、45、30と来ていると思われるので7本目でしょう。
 
 
 
また、スタートしてからトータルで何分経っているかが分かると、もっと正確に本数がわかります。
 
 
もし3本目なら赤い針が30ですよね。しかし7本目、11本目も同じ30。
人によってがむしゃらにやっていてわからない場合もあります。
 
 
そんな時は、掛け算をします。
 
もし3本目なら2本終わっているので2分45秒×2=5分30秒。
スタートしてから5分30秒経っていたら3本だということが確定します。
 
 
同様に7本目の場合、6本終わっているので2分45秒×6=16分30秒。
スタートしてから16分30秒経っていたら7本目だということが確定します。
 
 
時計が正確でなかったり、しっかり見えない場合でも1分程度のズレなら問題ありません。
 
 
 
このように数えることで練習で本数を間違えることが少なくなると思います。
出来る方は是非参考にしてみてくださいね。
 
皆さまからのリクエストお待ちしています。
 
質問等も受け付けております。

 

漫画でのフラグについて

 

 

最近漫画読んでいるとよく目にするのが

 

 

 

隠していた大技どーーーーん!!!

 

 

 

 

砂煙・・・

 

 

 

 

 

 

「やったか!!!??」

 

 

 

 

 

 

味方ザスーン!!!

 

 

 

 

というシーンなんだが。

 

もうこれ以上のフラグはないのではないかなと思う。

無傷アンド味方やられるやつ。

 

 

 

 

 

どの漫画でも見るなあ・・。

 

悪いシーンではないけど

 

 

 

使いまわされすぎていてお腹いっぱいだな。

 

 

もし砂煙の後にむちゃくちゃマッチョのボディビルダーがポージングしていたらその漫画宝物にするなあ。

 

 

 

 

(文字数少ないけど、決してネタ切れではないよっ!)

 

 

 

練習で距離を間違えない方法

 
 
泳いでる時って距離を数えるの大変ですよね?
 
特に距離は何往復したかだんだんわからなくなると思います。25mや50mなら簡単ですが、200mや400mになると覚えるのが大変になってきます。
 
距離を数えながら次に出る秒数を考えて本数も記憶するのですからめちゃくちゃ頭使います。
 
皆さん色々なやり方があるとは思いますが、僕が実際に数えていた方法についてお話しします。
 
少し上級者向けなのでこの方法が可能であれば、是非参考にしてください。
 
 
多くの方々が1往復、2往復と覚えながら距離を数えると思います。
 
僕も途中まで同じやり方をしていましたが、ぼーっとした瞬間にわからなくなってしまう時に凄く困っていました。
 
そこで考えたのが
『時計を見て何m泳いだのか把握する』方法です。
 
やり方としては、基本的に毎50mターン時に時計を確認します。(25mプールの場合に1往復した時に時計を確認するこという意味です)
 
その時にスタートしてから何秒経ったのかわかると思います。その際のタイムによって自分が何m泳いだのかがわかるのです。
 
この方法をするためには
 
・時計を確認できる視力
・自分の感覚がタイムとリンクしている
・200mで50m毎にほぼ同じタイムで泳げる
 
が必要になります。
 
視力に関してはターンをする直前に時計を確認できるならば問題ありません。
 
自分の感覚とタイムがリンクしているというのは大体何割で泳げば何秒で泳げるかわかることです。
 
例:
200m×6本 2.45秒サークルの場合
始めの50mを8割で大体35秒で泳げる
  50m時ー35秒
100m時ー1分11秒(35秒+36秒)
150m時ー1分48秒(1分11秒+37秒) 
200m時ー2分25秒(1分48秒+37秒)
ということになります。
 
1秒単位で正確にというわけではないので、前後5秒くらいあっても問題ありません。
 
なのでターン時にもし1分47秒なら150m泳いだとわかりますね。
 
細かい計算ができなくとも、時計を見た時に赤い針がどの位置にあるかで距離を数えることは可能です。
 
さっきの例の場合
60からスタート
  50m時ー35秒        時計の左下
100m時ー1分11秒  時計の右上
150m時ー1分48秒  時計の左上
200m時ー2分25秒  時計の右下
 
となるので細かな秒数が見えなかった場合でも赤い針がどの位置にあるかで自分が何m泳いだかを把握することが出来ます。
 
もちろん誰にでも出来るわけではなく、自分のことを理解できていなければこの方法は参考にはならないと思います。
 
もし前半が速いタイプなら前後半でプラスするタイムを変えなければいけません。
 
例の場合は前後半あまりタイムが変わらないタイプなのでそこは自分の適正を考えてタイムを決めましょう。
 
 
・まとめ
どうだったでしょうか
少し複雑で難しいかも知れませんが、記憶せずとも距離を数えられるのでその分他のことを考えられます。
 
僕の場合は、次にどこの秒数から出るのかを考えたり、セット間をどう過ごすかを考えたりしていました。
 
皆さんの中でこんな別の方法をやっていたよという方が居ましたら是非コメントお願いします。
 
本日は最後までご覧いただき、ありがとうございました。